昨日
正確には今日だったかもしれない。
彼女に想いを打ち明けました。
昨日は地元の飲み屋さんに彼女と二人で飲みに行く約束をしていていました。
(それも突然私から誘ったわけですが・・・)
今日は彼女に会ってからというもの、
途轍もなく緊張していたのでいつもより酔いが早くて、少し焦りました。
強いお酒はなるべく避けて。。。
でも、
『これから自分が起そうとしている』はことはあまり考えず楽しくお酒が飲めました。
その後、
家の前まで送ってバイバイ・・・・・・・・・・
っていう空気のところ、
人通りの少ない場所まで彼女を連れ出しました。
言葉に詰まりながらも、
一生懸命に話し始めました。
その前に、
過去の話をさせて下さい。
実は私は彼女とは4年程付き合っていた時期がありました。
今は違います。
彼女には彼氏さんがいます。
ちょっと複雑ですけど、
私は今も想いを寄せ続けています。
私と彼女が別れてからも、連絡を取ったり、気兼ねなく遊んだりする友達として付き合っていました。
私的には非常に複雑な仲です。
でも、縁が切れるより断然良かった。
きっと彼女も少なくとも私の存在を必要としてくれていたと思う。
少しでもいい、
彼女の支えになりたい。
彼女の中の1%でもいい、
彼女から必要とされたい。
でも今から一ヶ月前程に前に『本当にこのままではいけない』と思って私から連絡を断ち切りました。
私は別れてこの微妙な関係になってから、
何度もこのことを考え、
言おうかどうか悩みっぱなしでした。
それは、
根がくそ真面目でもあり、ウジウジと悩む性格だからです。
でも、自ら連絡を取らないことを打ち明けることにしました。
まだ好きなのに、
自分から関係を断ち切るのがすごくしんどかった。
『彼女の為、、、、』
と思って自分の気持ちをぶっ殺した。
自分より相手の幸せになることを選んだ。。。
でも、
それは違った!自分の幸せを捨てる様なら、人間やめた方がいいとさえ思った。
今までならダラダラと友達として彼女と付き合っていたと思う。
でも、音信不通の一ヶ月間で考え方が変わった。
大袈裟に言えば『生き方を変えた』。
・・・・・それから色々と悩み考え、
きちんと自分の気持ちをまとめて、
今に至ります。
ごめんさいなさい、
過去の話だけしか書いてないのに
PCと睨めっこしてたら疲れちゃったよ(笑
ちょっと休ませて、、、、、、、、、
あぁ
余談だけどさ。
ここまで読んだら、
相当ヤバイ人みたいだねw別に
一生ストーカーやってやるとか思っていませんのでご安心ください(´ヘ`;)笑
これが駄目なら諦めるしかないですよ。
いや~、
むしろ自分で決めたんです。
これが駄目ならきっぱり諦めようって!
それにこれが駄目なら、
なにがなんでも諦めるしかないでしょ、男なら。
(てか)
(別に誰も見てないから、必死こいてフォロー入れるこたないんだけどね笑)
あぁ~~~
あともう一個余談させて下さいヽ(´ー`)ノ
昨日の前に、
一回彼女と遊びにいったんですね。(一週間前ぐらいに・・・)
街へw
ヴィレッチバンガード(雑貨屋さんだと思ってください)に行ったんですけど
店の入り口に大きなガムの自販機があったんです。
100円でガチャガチャ回すと、
でっかいガムがゴロゴロ出てくる仕組みで、、、
そのガムには色々『助言的』なことが書いてあるんです。
そう、
『運勢を占ってくれるガムの自販機』
とでも思ってください。
そこで、
ただ単にガムが食いたくて彼女がチャレンジ(笑
ガラガラ・・・・・
『セクシー』
「お~~~セクシーか~~~~良いじゃん!!?w」
と、変なリアクションな俺(´ヘ`;)w
なんか知らんけど、
彼女がそのガムを出したことに少し恥ずかしさを覚えたウブな私。。。。(笑
(一ヶ月ぶりぐらいに会ったんだけどやっぱり凄く綺麗でした)
根本的に、
「占いでセクシーってどうよって?」
って思いましたw
俺も丁度ガムが食いたい気分だったからチャレンジしてみました♪(本当かよww)
ガラガラ・・・・
『片思い』
∑
「ば、ば、馬鹿にしてんのか!!?」
(: ゚Д゚)
もう、その場は大爆笑。
ガムが出てきた一瞬、苦笑いな俺だったけど
本当に笑けてきましたww
このタイミングかよ!
って(笑
売り物の巨大なハリネズミを床に落としたり、
本当に面白かったですw
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
さて
そろそろ話に戻りますね。
人通りが無い所で話し始めました。。
言葉を探すのがやっとででした。
勿論、気持ちは固まってます。
伝えたいという気持ちが先走ってうまく言葉にならなかった。。。
でも何とか伝えました。
今考えれば、
100%伝えられたか不安ではありますが。。。
今はそのことは考えないようにします。
最後の言葉と同時に指輪を差し出しました。
やっぱり彼女は凄く驚いていた。
付き合ってもいない人から、
『結婚を前提に付き合って欲しい』
なんて言われても、
引くか・固まるかの、二択だろう。
それにそこで、
「はい。喜んで。」
なんて言う人女の人はまず居ないってことも解っていた。
彼女がそこで感情に流され「はい」と言わない子であるのも十分承知してた。
それ(指輪)は受け取れないって言われた後、
彼女の本音を聞きました。
私に対することであったり、今の彼に対することであったり、、、結婚についてであったり。
沢山話してくれました。
差し出し続けたままの指輪を自分の元に戻して、
自分でも良くわからないけど、笑顔が出てしまいました。
嬉しかったんです。
彼女が本音で話してくれたことが凄く嬉しかったんです。
一気に二人の緊張がほぐれて、
二人して煙草吸い始めました(笑
なんか俺ららしいです。
その後、
もうちょっと話していたんですが、
その時、
さっきより彼女は本音で話してくれたような気がします。
凄く嬉しかったです。
話の内容までは書く気になれませんが、
90%断られた気がしますが。
でも、
10%引っ掛かるるんです。
それは、
ハッキリと断られなかったこと。
(俺が都合の良い様に解釈していたのかも知れませんが)
だから、
私は、
考えてもらうと言うより、
答えを出してもらうのを「待つ」という形を選びました。
(同じことか?)
なんていうか、
私は随分悩んで告白することを決断したけど、
彼女に悩む時間が無いのは不公平な気がした。
というより、
そこで結論を急がせて、
出た答えを聞くことに恐れた。
ここで結論を煽れば間違いなく
90%の方であったろう。
でもこれで良かった。
俺らしかった。
やっぱり彼女の気持ちを優先させてしまった。
いつも通り、
バカみたいに優しすぎだ、俺は。
でも後悔はしていない。
幾らでも待つ自信はある。
一ヶ月であろうと、
一年であろうと、
10年であろうと、
90%と10%では、
答えは明らかではある。
でも絶対に希望は捨てない。
それで10%の方を選んでくれた時に暖かく迎えてやりたいんだ。
そして、
幸せにしたい!
いや、
二人して幸せになりたい!!
な~んだ、
結局俺らしいじゃん。
次が最後のブログになりそうです。次もあるかわかりませんが、
今日はこの辺で。
崇博